ロボット犬

犬大好き。私断然猫より犬派です。kiuchiです。
出来ることなら一日中犬と「よ~ちよちよち!いいこでちゅね~!可愛いでちゅね~!ぺろぺろ…ぺろーーーん!!」ってやりたいぐらいです。

昔AIBOというロボット犬が出た時、かなり話題になった事をご存知の方は多いでしょう。全世界の犬好きがあの時は歓喜したはず。
私も幼いながらに「ちょー可愛いんだけどマジ?チョベリバっしょ?マジホワイトキックんだけど超ウケるんですけどー!」と思ったものです。

でも今は全然見かけない…果たしてAIBOってどうなったんだろ?てか犬のロボットって他にいるのかな?





名称は Artificial Intelligence roBOt の略

いっぱい売れたらしいよ

1999年7月に第1号『ERS-110』を発売し、ウェブサイト限定での予約だったにもかかわらず20分で3000台が完売してしまったんだってー。お値段25万円だから単純計算で7,500万の売上か…ぼろ儲けだわ。俺もロボット作ろ。

その後は受注生産→一般発売という流れで最終的には全世界で15万台売れたらしい。

えーと。25万×15万…

え、375億…

調べるまではっきりとは知りませんでしたが、どうやら色々な種類のAIBOがいるらしいですね。私の中のAIBOと言えば初代AIBOなのですが時代を重ねるごとにAIBOも進化していた様子。

その中からちょっとだけ紹介していこうと思います。




ERS-110

AIBO-ERS-110
初代アイボちゃんですねぇ〜可愛いでちゅね~!
AIBOは全長約30cmのロボットで専用のメモリースティックを介して、ユーザーが自らプログラミングすることも可能できるらしいんですねぇ〜!ペロペログラミングするんですねぇ〜!

ERS-210

ERS-210

こちらはライオンの子供がモチーフなんですねぇ〜!ERS-110からERS-210までのデザイン原画はイラストレーターの空山基さんだったんですね〜!この子はですねぇ〜、無線LAN搭載で遠隔操作ができるんですねぇ〜!

ちなみにオプションのソフトウェア「おりこうAIBO」で自動充電もするんだけど、この機能は松本人志のアイデアによるらしい。
ん?自分で充電器まで歩くって…お掃除ロボの『ルンバ』にも同じ機能なかったっけ?

ERS-300

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モチーフはクマイヌ。デザイン原画製作はイラストレーターの若野桂さん。
おっとり型の「ラッテ」とやんちゃな「マカロン」という性格の違うAIBOになれるらしいです。

なんか急に可愛さアピールしてきた。
だが可愛いからいいのだ。可愛いは正義。話変わるけど有村架純って可愛いですよね。

ERS-220

未来からやってきた犬型ロボット。これで宇宙探査します。

何か宇宙警察って感じがする(笑)
いいよ!凄く格好いいよ!これは恐らくチワワとかではなくシェパードって感じでしょうね。

ERS-7

ERS-7.jpg
一番開発頑張ったAIBO。 とにかく頑張った。

ERS-7M3

ERS-7M2の改良型でblogを書けるし、飼い主による遠隔操作も楽チンかんたん。
残念ながら事実上の最終モデル。

オーナーと言葉でコミュニケーションが取れるらしいですね。犬が喋れちゃったら何か…って思う人ももしかしたらいるかも知れないですけどね、凄い事ですよ。

しかもAIBO自身が備えるCMOSカメラによって写真を撮影し、短いblogを自発的に書く事が出来るらしい。どんな感じのblogなんだろう。気になる!

その素晴らしいblog、調べてみたら出てきました。
ではここでERS-7M2さんによるありがたいblogをご紹介したいと思います。どうぞ。








『ZZZ な1日。』







…【 ´_ゝ`】…。






可愛い動物ロボットは他にもいる


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惜しまれながらも生産終了となってしまったAIBO。
ヤフーオークションではジャンクとなってしまった彼らが大量に売りに出されてました。。。ちょっと悲しい。
しかし!世界にはもっとたくさん可愛い動物ロボがいました。

WildCat

立ち上がる寸前は格好いいのにその後どうにならないのでしょうか。ツボなんですが。笑

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