ロボデュエル!アメリカのメガボッツからクラタスに挑戦状がきたよ

megabot_kuratas

『おい!水道橋!』
なにやら、ただならぬ雰囲気ですね。ロボ部員tawagoです。

まずはビデオをご覧あれ

(7/5/2015 ※水道橋重工のお返事が追加されました。)

そんなわけでいきなりアメリカから挑戦状が届いたわけですが、このMegaBots,Incとは一体???と思い、調べてみました。

巨大、戦う、ロボ


“メガボッツIncは最先端のロボ技術を使って、SFやゲーム、映画などから出てきたような搭乗型格闘ロボットを作っている。このロボット達で壮大な格闘競技場で世界が見たことの無いような戦いがしたい。
メガボッツは時速200キロのスピードでキャノンボールサイズのペイントボールが発射可能だ。ロボバトルでよくあるように、アーマーは破損・決壊、煙や火花も飛び、肢はゆくゆく落ち、最後の一台になるまで倒れていくようになっている。”


※採用ページに書いてあった文章も意訳

“我々は驚異的なロボット&エンターテイメントのフュージョンだ。ピリオド。

うちのやつは4.6メートル, 5.4トンのメカだぜ、まったく。
特集されたメディアはディスカバリーチャンネル、VICE,ビジネスインサイダー、ローリングストーン、その他いろいろ。俺たちは初のウェエポンシステム搭載型フルスケールメカを作ることに成功し、このクレイジーなスポーツを世界で共に行っていく戦略的パートナーを今、築こうとしている。
つまり、ロボットアポカリプスさ。少なくともディナーパーティーでは超面白い話ができるようになるな。”


うーむ、きっとゆるい会社だな。これは。

なにやらMaker Faire Bay Area 2015に出展してたり、Autodeskとパートナーシップしてたりするらしいです。
※Autodeskデザインコンテストはすでに終了

歩行シミュレーションはAndreas Hofmannさんの博士号論文を参考にしてるそうな。
http://people.csail.mit.edu/hofma/Assets/Thesis_12_02_2005.pdf


ついにクラタスのライバル登場ですね。胸熱。

個人的にはヒューマノイドロボで、映画のGamerみたいなペイントボールしたいんですが、ロボデュエルもいつか、ヘビー級(巨大ロボ)、フェザー級(ヒューマノイド)、フライ級(10kg以下)とかの階級なんていうものが出てくるのでしょうかねぇ。